ナルク倉敷 新代表  村上 薫

 

 

 

6月の総会にて新代表に就任しました村上 薫です。 

経験不足で色々な面で戸惑っていますが、皆さんの協力を得て更に活発に活動出来ればと思っています。

 よろしく御願いします。

 

 以下に現状把握と今後の事業計画(案)について述べたいと思います。

 

 

 

 現状把握

 1.倉敷拠点は、拠点設立12年となる昨年から、活動も利用もない会員の整理を始めた。

 

 2.6年前に1つの団地内で送迎活動が始まったものの、活動会員の高齢化により活動をほぼ終え、多数の会員が退会した事で会員総数が大きく減少。

 

 3.そんな中40代・50代の若い会員の入会で、ホームページを立上げ等の活性化の兆しも見られている。

 

 4.時間預託活動に関しては、病院等への送迎・付き添いが主であるが、送迎できる会員の高齢化で見合わせる事もあり、昨年までのような活動はできない状況となっている。

 

 5.社会奉仕活動に関しては、県道等の清掃活動や老人ホームでのフラワーアレンジメントの指導、社会福祉協議会や倉敷市主催の各種活動への協力等により、ナルク倉敷の存在が認められる様になって来ている。

 

 今後の事業計画(案)について

 1.代表の交代により新体制での活動となるが、ナルク倉敷の場合は活動会員の気持ちが纏まっている事より「楽しいナルク・安心のナルク・感動のナルク」の内、今迄通り「出来る時に、出来る事を、出来る方法で」をベースにした「楽しいナルク」活動を最優先する。具体的には、楽しい企画等で親睦を深め、健康を維持しつつ活動が活発に続けられる様に、お互いに協力しあい、更に活発なナルク倉敷に生まれ変われる様に努める。

 

 2.昨年迄と同様、活動会員の増強を目指す。具体的な目標は、送迎運転可能者を2名以上増強とする。具体的な行動としては、友人・知人等に対してナルク倉敷の活動資料送付やイベント参加等を声掛けし、参加して貰う事等を通して「楽しいナルク」を知って貰える様に努める。何と言っても、活動会員の皆さんの健康が第一ですので、健康維持の観点から、友人や知人も含めて、月に数回、笑いながら大きな声を出してカラオケをするのもいいかもしれません。

 

3.運営に関しては、活動会員の努力により時間預託活動をコツコツと続けた結果、僅かではあるが黒字運営が出来ているので現状維持が出来る様に努める。

 

4.更なる活性化に関しては、以下の項目について活動会員の皆さんと議論しながら、出来る時に、出来る事を、出来る方法で実現して行きたい。

 

①ナルク本部の新聞や他地区例会報告等を活用し、活性化している拠点間とのキャッチボールを通してノウハウを共有化し、実践する事による更なる活性化。

 

 

②昨今の「終活」ブームの中で必携の書であり、自らの今後の為にも、エンディングノートを活用する為の勉強会を開催。

 

③活動範囲の拡大検討・・・墓掃除や空屋・空地の手入・管理、見廻りたい等々。

 

④知識・技能の修得と活動内容の拡大・充実化検討・・・ナルク本部や自治体の開催する各種研修会への積極的な受講と実践。