活動事例

「時間預託」ボランティアで住みよい環境を作り、超高齢社会

 を乗り切るために全国ネットで活動しています。

 

 ・会員の経験、特技、能力を活かした社会貢献活動

 ・環境美化活動

 ・福祉施設へのボランティア奉仕活動



 

 

                     『エンディングノート勉強会開催について』

 

 

                                                       2018年9月

 

  NPO法人NALC(ナルク) 倉敷拠点 代表  村上 薫

 

 今回、NPO法人NALC(ナルク)倉敷拠点では会員の方々を含め多くの方に、あなたご自身の人生の有終の美を成すため、そして、遺される方々の混乱を無くし安心と平安の為、これだけは伝えておきたい・・・との思いを込めた物を記録として残す為の参考にして頂きたいと考え、勉強会を開催することにしました。

 

 勉強会開催にあたっては、日本で最初のエンディングノート作成に関係された早野様を講師としてお招きすることにしました。

 

 

 

 

そろそろ準備しようかな?とお考えの方や

 

まだまだ先の事とお考えの方がいらっしゃると思います。

 

 

 

折角の機会ですから、添付を参考にして頂いて興味があるようでしたら

 

覗いてみてはどうでしょうか?

 

 

 

お知り合いの方に情報として連絡したり、転送して頂けると嬉しいです。

 

 

 

日時:11月17日(土) 14時~  1.5時間程度です。

 

場所:倉敷健康福祉プラザ(葦高小学校北側、保健所となり) 

 

3階 ボランティア交流室

 

 

 

参加料は不要です。

 

・・・参加希望の方は事前に以下のメールアドレス、

 

   又は、携帯電話に連絡をお願いします。

 

 

 

会場の大きさの関係から先着30名程度の方になってしまいます。

 

 

 

エンディングノートに興味のある方は、

 

ナルク作成の物を1,080円で購入可能です。

 

・・・手配しますので事前に連絡をお願いします。

 

 

 

 

 

 

以下は、NPO法人NALC(ナルク)企画室が作成した「エンディングノート」の考え方と目次の項目の抜粋です。

 

はじめに:

 

かつては、生前に自らの死について準備をして書いておく事等、はばかられる事でした。

 

しかし、最近では自分自身の人生の総決算として、遺される者へいくつか書き残しておきたいという要望をお持ち方も多くなって来ました。

 

人はやがて、一人の人間として「その時」を迎えなければならなくなる時がやって来ます。

 

単なる縁起や不安から「その時」を遠ざけてしまう事なく、自分の終末について、遺される者が安心して対処出来る様にしておく事は、遺される方々へのあなたの大きな思い遣りでもあります。

 

葬儀を中心としてその前後には、実にさまざまな事柄が一時に遺される方々に振りかかって来ます。

 

あなたの意思を尊重し、あなたにとって納得の行く様に執り行いたいという遺された方々の心情にもかかわらず、どう執り行ったらいいのか、何をどうしたらよいか、とまどい、時としてパニック状態になる事さえ沢山あるのも現実です。

 

このことは、あなたの死や葬儀についての考え方、介護についての考え方、交友関係、保険、相続等さまざまな手続きについて、配偶者でも解らない内容が沢山有るのも事実だからです。

 

あなたご自身の人生の有終の美を成すため、そして、遺される方々の混乱を無くし安心と平安の為、この冊子が少しでもお役に立てれば幸せです。

 

「ナルク エンディングノート」は、「自分がもしもの時に財産やお墓をどうすればいいのか、自分に何か有った時、遺された家族にこれだけは伝えておきたい」という多くの会員の声から生まれました。

 

 

目 次:

 

 

Ⅰ 私のこと

 

  1.私の履歴・・・氏名・学歴・職歴・資格・免許等  

 

2.私の思い出・・・誕生・思い出に残っている旅行等

 

 私の家族へ

 

  1.いざという時の為に

 

    1)介護・看病についての私の希望・・・介護施設の種類と内容、成年後見制度

 

    2)終末の医療や死後の事についての私の考え方・・・尊厳死とリビング・ウイル、臓器提供と献体、

 

お問い合わせ先

 

    3)生前予約・契約について・・・葬儀の生前予約・契約、生前葬

 

    4)後に残す言葉・遺したいもの

 

    5)私が入会している協会、クラブ、同窓会、組合等

 

    6)遺言の有無・・・遺言の方式(普通方式)、遺言書と封書の書き方、親族

           の範囲

 

    7)もしもの時に連絡して欲しい親戚および友人・知人

 

      8)慶弔の記録・・・身内の方々の誕生日・その他の慶事/身内の方々の命日等

 

  2.私の財産の記録

 

     1)不動産

 

      2)動産・・・貯蓄・株式

 

      3)その他の資産・権利等・・・その他の資産(貴金属、宝飾品、美術工芸品、

         高額耐久消費財等)、権利関係(ゴルフ会員権、その他)

 

     4)クレジットカード・ショッピングカード等

 

     5)借入金・支払いローン

 

     6)生命保険

 

     7)年金保険・傷害保険

 

     8)火災保険、地震保険等

 

    9)税金(所得税・住民税・固定資産税・自動車・その他)

 

  3.葬儀・法事等の希望

 

    1)葬儀方法や費用についての私の指示・・・葬儀までに決めておく事、散骨と

       樹木葬

 

    2)葬儀について出来ればやって欲しい事

 

    3)法事・仏壇・お墓についての私の希望・・・墓・墓地の種類と内容

 

気軽に使える年金相談窓口等々

 

 

 

 

 

私が始めたボランティア活動の第一歩
                         

2018年5月  村上 薫

 

65歳で会社生活を終え1年が経過した頃から諸先輩のボランティア活動に刺激を受け、関心を持つようになった。
「自分も社会にお返し出来る事は無いか?」と考えている時、愛犬(2014年11月から岡山県わんわんパトロール隊隊員)との朝夕の散歩で道路上に多くの煙草の吸い殻やペットボトル、空き缶、ビニール袋等々が落ちているのが目に入って来た。「日本もまだまだ文化国家とは言えないなぁ。日本人として恥ずかしい。」
「愛犬の散歩の時に回収してみよう。」と考えて2018年1月のナルク入会
を契機に、ナルク倉敷のPRをする為にゼッケンをキリリと付けて、ビニール袋と金鋏を持って回収を始めた。
目標は、家の周辺1km以内の煙草の吸い殻やペットボトル、空き缶、ビニール袋
等のゴミをゼロにする。
回収開始当初は、回収用のビニール袋が直ぐに一杯になるほど・・・ビックリポン。
東西南北の回収をするので、数日に1回同じ場所の回収をする事になるが
・・・以前よりは少なくなったものの、今日も落ちてるなぁ・・・煙草の吸い殻
・・・日本人として情けないと思いながら回収の日が続く。
誰でも簡単に出来るこの活動をベースにボランティア活動の幅を拡げ、奥行き
を深めたいと考えています。

 

現在の悩み・・・病院等への送迎が必要なのですが車を安全に運転できる会員が少ない。

 

御願い・・・月に数回・数時間で良いですから送迎する為の時間を頂けませんか?送迎利用者の負担を少なくする為、ガソリン代の支給しか出来ませんが・・・連絡をお待ちしています。  090-7379-2832  村上

 

 

 

 

 

 

パッチワークは楽しいですよ!!

 

 

 2018年6月

高島先生から指導を受けて完成した作品を前に・・・

 

大きな笑い声と笑顔一杯でパッチワークを楽しんでいる方達で~す。

 

 

 

 

 

7月の予定・・・2日(月) 新谷さん宅で13時から

       31日(火) 福祉プラザ 101会議室で13時から

 

 

 

 

作品をよく見ると細かな部分で作者の個性が現れています。

 

 

 

 

大きな笑い声も出ますが、真剣な時もあります(笑)。

 

月に2回 開催予定です。

貴女も参加してみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018年「ひまわり号福山の旅」に

   参加して

 

                          2018年6月  村上 薫

 

 

 

目 的:1月にNPO法人 NALC(ナルク) 倉敷の会員に成った事を機会に、ボランティア関係の色々な行事に可能な限り参加し、実体験をベースに見聞を広め、ボランティアについて考える機会を持つ。

 

 

 

参加までの経緯:永田代表から身体に障がいのある方々が「ひまわり号」で旅行する企画があると聞いて、5月27日(日)に開催される2018年「ひまわり号 福山の旅」の1日ボランティアとして参加する事にした。盲人の兄の歩行援助等の経験はあるがボランティア体験が無いに等しいので、今回は記録班として参加する事にした。

 

 

 

参加者の状況:今回の参加者・関係者は、総勢299名。

 

内訳は、障がい者 75名、付添家族 14名、介助ボランティア 130名、車両スタッフ(設営・企画を含む) 15名、記録ボランティア 6名(私と3名の女性含む)、レクボランティア 6名、その他スタッフ・関係者 12名。

 

乗車しない関係者としては、朝だけの会場ボランティア 11名、福山市のボランティア 33名。列車は、団体貸切りでJRの7両を使用。

 

ナルク倉敷の広報担当である安信さんも、例年の如くスタッフとして参加していました。

 

 

 

旅行の内容:倉敷駅から福山駅までJRで移動。福山駅から徒歩で県立歴史博物館、ふくやま美術館、文学館、福山市人権平和資料館のある文化ゾーンへ。文化ゾーンで見学や散策と昼食。その後、貸切りの循環バス2台を利用してバラ公園、緑町公園に行って散策。バラ公園から循環バスに乗って文化ゾーンに戻り、徒歩で福山駅まで帰る。

 

福山駅から倉敷駅までJRで移動。解散。

 

 

 

記録班の状況:倉敷駅発は、9時20分だが、受付の状況や出発前のセレモニー等の撮影が必要で、記録班の集合時間は7時と早い。写真班は、5名(女性3名)。腕章とSDカード受取、撮影活動の分担や撮影に当たっての注意点等の説明を受けた後、撮影開始。

 

 

 

記録班の役割:多くの参加者の「素敵な笑顔を引き出す」。

 

目的は、記録する事と写真で語る。記録の側面では、倉敷駅に集合する様子~出発セレモニー~倉敷駅での乗車の様子~行き・帰りの車内の様子(私は6号車を担当)~福山駅到着~移動の様子~食事風景~文化ゾーン・バラ公園・緑町公園での様子~買い物の様子~福山駅での乗り込みの様子~倉敷駅到着、解散までの様子等がある。

 

300カット以上を要請されたが450カット以上で責任を果たしたかな。

 

 

旅行で感じた事や感想等々:記録ボランティアで参加は決めたが「自分に何が出来るか」不安を抱いて踏み出す事となった。

 

障がいがあるハンディを乗り越えようとする姿と溢れる笑顔に接する事が出来て感動する場面が何回もあった。(年のせいか、涙もろくなっているのは事実)

 

共に生きる人間として励まし、励まされながらのふれあいの旅に参加出来て良かったと思う。

 

今後も、自分の出来る範囲の小さくても地道な活動を通じて、身体に障がいがある人も無い人も社会の一員としてお互いに尊重し支え合いながら、地域の中で生活する街づくり人づくりに貢献して行けたらいいなぁと思った。

 

 

感じた事

 

・バリアフリー化が進んで来たが、駅や文化施設構内等でエレベーターが1台。

 

・エレベーターに補助者含めて車椅子が1台しか乗れない。福山駅のエレベーターは 2台乗れた。

 

・障がい者が使用出来るトイレが1カ所で行列が出来る。まだまだ無い所も多い。

 

・倉敷駅では、出発前には階段を降りる為にボランティア数人で車椅子を1台運搬する事で効率良く移動出来たが、福山駅と倉敷駅に帰って来た時は、ボランティア不足でエレベーターに長い列が出来て多くの時間が必要となった。

 

 

 

  時間待ちや食事の時間等に活躍した歌のボランティアは、参加者の心を和ませ、一体感を醸成する事が出来るので素晴らしい!!楽しませて貰いました。

 

記録班で「少しでもお役に立てたら・・・」との思いで、記録撮影に夢中になったので、文化施設の展示品等やバラ公園等の咲き誇る多くの花々をゆっくり見る事は出来なかったのはやむなし・・・機会を作って愛する人とゆっくり散策したいと思う。

 

天気が良くて、少し蒸し暑かった事もあり、2万歩以上の歩行となって辛かった(笑)。

 

 

 

 

 

 

 2017年9月13日、会員 小林通伸さんの写真が県展に入選したとのことで、岡山県立美術館に行ってきました。写真展を見ることはめったにないのですが、県展だけあって大きな作品がたくさんあり、見ごたえがありました。

 

 その中に小林さんの写真を見つけ、うれしく拝見しました。川べりにある民家が水面に映り、外国の風景かしらと思えるような、情緒のある写真でした。

 

 

 

 

 

 



 

 2017年7月18日、茶屋町の信用金庫で、会員 赤木英介さんの木彫り作品展があり、見学して来ました。今回は、古代シナの想像上の神秘な動物「麒麟(キリン)」や「獅子」「天狗」など“面”の力作が多数出品され、見ごたえのある展示会でした。


 

 2017年7月8日(土)にあった月例会&県道清掃ボランティアに参加して来ました。月例会は『くらしき健康福祉プラザ』と言う建物で行ったのですが、とても立派な建物で福祉関係の広報や障がい者支援施設で作られた物販などもありました。さすが福祉都市の岡山と感じました。

 県道清掃では、お天気が怪しかったのですが雨にも降られず、ちょうど良い曇り空でなかなか涼しく清掃が行えました(*´∀`*) 

8月は例会が無いそうで、次回の例会は9/9(土)にございます。ボランティアに関心があったり、地域への何かしらの関わりを深めたい!と、思われた方は是非参加を検討して見て下さい


 

2017年610日(土)にナルク倉敷の定時総会&マグカップ絵付けレクレーションに参加してきました。私は初参加だったので、会員の皆様に自己紹介をさせて頂いた後、総会の報告を聞き、マグカップの絵付けの開始です。

 

絵付けと言っても筆を使って絵を描くわけでは無く、転写シールを水ではがして白いマグカップに貼り付けるだけなのですが、これがなかなか悩みどころで、シールの柄も大きさも様々で皆様シールを選ぶのに真剣に考えられておりました。
絵付けされたマグカップはこの後、別の場所で焼き付けの工程に入り、来月にはいただけるそうなので私もとても楽しみです^^